エモーショナル・マーケティング

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本で読んで知ったけれど、最近多く見かけるようになった広告には
「エモーショナル・マーケティング」という手法が使われているらしい。

下記のようなビジネスモデルが多い気がする。
ダイエット商品なんかはほとんどこれだ。

・メディアが『流行』の商品を作る。『流行』は短期でよい。
 『最新』でも可。(実際には新しくなくても新しく見せればよい。)

→ ・『アーリーマジョリティ』や『レイトマジョリティ』層の顧客に向けて
    『エモーショナル・マーケティング』を使い広告する。

→ ・短期間で大きな利益を上げる。

→ ・これを繰り返す。
   (このサイクルは年々短くなっている気がする。短い方が儲かるのかも。)

エモーショナル・マーケティングは、相手の感情に訴えかけるというと
何だか聞こえは良いけれど、度が過ぎると単なる脅迫になってしまう気がする。

治療関係のサイトでこの手法を過度に取り入れるのは絶対にダメだ。
身体の弱っている人は精神的にも不安定になっている人が多い。

やったもの勝ち。騙されたもの負け。

今の商売って価値と紙幣の『交換』が成立していないものが多く、ひどいものは
略奪や詐欺に近い。自分で考えるのを止めた瞬間にカモにされてしまう。
確かに売れるだろうけれど、これ続けると世の中荒んでくるんじゃないかしら。

・イノベーター 2.5%
 冒険的で最初に革新的なサービス商品を採用する人たち

・オピニオンリーダー 13.5%
 自ら情報を集め、判断を行える能力のある人たち

・アーリーマジョリティ 34%
 慎重ですでに採用している人たちに相談するなどして追随的な採用活動を行う人たち

・レイトマジョリティ 34%
 流行っているからという、世の中の普及状況を見て、模倣的に採用する人たち

・ラガード 16%
 革新的なものについてはようやく最後に採用する人たち

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/
勝間 和代より

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