読書2009

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「『日本人』という病」読書記録

ですから、おもしろい言い方をしますと、好きになる相手とは、 一致するところと補い合うところとの両面があるような気がします。 そして、非常に割りきった言い方をさせてもらうならば、この 共通部分というのは関係を維持していくのに役立...
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『マラソンは毎日走っても完走できない』読書記録

理想的な走り方も人それぞれ、違って当たり前。 それをひとつの型にはめようとすること自体に、無理がある。 だから、フォームは気にしないで、ごく自然に走るのが一番いい。 ~ フォームというのは速くなればなるほど、理想的な形に変わって...
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『経済ってそういうことだったのか会議』読書記録

~ ところが、たとえば今の日本の音楽業界を見ていると、プロデューサー は売れっ子の誰それで、作詞作曲は誰で、歌はいま一番人気のある誰々 に歌わせて、それを新しいテレビのドラマの主題歌にして・・・ていう 場合に、記号的にこうやって...
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読書2009

『こんな日本でよかったね』読書記録

~ 『いいよ、これはオレがやっとくよ』という言葉で未来のカタストロフ は未然に防ぐことができる。けれどもカタストロフは『未然に 防がれて』しまったので、誰も『オレ』の功績を知らない(本人も 知らない)。 そういうものである。 ...
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『毎月新聞』読書記録

『ブーム断固反対』 ~ ブームとは扇情的な力による消費の爆発的拡大である。 そのとき、個人個人は、その商品の本来の価値よりも、『その商品を 手に入れるかどうか』が大きな価値基準となり、人々は手に入れる ことによってかなりの部分...
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『いじめと不登校』③読書記録

日本人は能力差の観念がないので、順番がつけられなかった。 身分を残したのはそのためである。 ~ 現代において大学へ行くのも身分を獲得するためである。 つまり、能力を獲得するためではなく、身分の獲得が大学の目的で あるところ...
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『いじめと不登校』②読書記録

皆さん、個性、個性とやかましく言いますが、個性って教える ことができませんね。 その子がそれしかできない、というのは教えようがない。 「いじめと不登校」  河合隼雄 著 個性を大切にすることが難しいのは、教えられない...
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『いじめと不登校』①読書記録

実は、これは、今まで孤立していた子の、『親しくしたい』という 気持ちのあらわれなのである。残念ながら、この子は自分の感情を うまく表現できない。 そこで、つねると、つねられた子は『痛い』と言って自分の方を 見たりして、ともか...