読書2008

『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』読書記録

小説を書いていると、自分の身体的なもの、あるいは生理的なものに ものすごく興味を持つようになって、身体を動かすようになりました。 そうすると、身体が変わってくるわけです。 脈拍も、筋肉も、体形も。それと同時に、自分の小説観や文...
読書2008

『心理療法個人授業』読書記録

私は、おもしろいのが好きですが、おもしろいことには、必ず私に とって重要な、深いことがあるからだ、という信念を持っています。 『単におもしろいだけ』なんていうことはありません 『心理療法個人授業』 河合隼雄 南伸坊 ...
読書2008

『非属の才能』読書記録

最近の買う本に共通していることが ・引用文献が多いもの ・身体を通して語っているもの ・東洋文化と西洋文化の違いに関して書いてあるもの の3つです。 パラパラと本をめくったら引用文献がとても多く、しかもその中に河合...
読書2008

『年収崩壊』読書記録

年収の中位数(100人中だったら50番目)の半分以下にしかない年収の人を 「貧困」というそうです2000年時点での調査ではこの貧困率がアメリカに 次いで日本が第2位。 メディアでは格差社会とよく言われていますが、日本の貧困率が...
ランニング

もてぎ100kmの思い出

iTeno CCという自転車を見ていたら自分の写っている写真を見つけました。またレースに出たいなぁ。
読書2008

『文章のみがき方』読書記録

最近読み始めた村上春樹先生や吉本ばなな先生の文章が引用されているのに 目が惹かれて購入しました。 これまで小説家というと身体が弱くて頭でっかちなイメージがあったのですが、 全く違ったようです。 「私は自分で歩いて自分...
自分の物語

里帰り

お正月は新潟へ帰省していました。 新潟県新発田市は、お米とお酒と空気のおいしい素敵なところです。 今年は雪が積もっていて、本当に寒かったです。年末も走ろうと思って シューズを持って行きました...
読書2007

年末の読書

最近読んだ本を忘れないうちに書きとめておきます。 また時間のある時に感想など書きたいですね。 「自然体の作り方」齋藤孝著 本を開いて一番最初に目に入るイチローの股割の写真と、昭和初期の漁村で 大勢で船を運ぶ写真を見て勝負ありでし...
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