年末の読書

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最近読んだ本を忘れないうちに書きとめておきます。
また時間のある時に感想など書きたいですね。

「自然体の作り方」齋藤孝著
本を開いて一番最初に目に入るイチローの股割の写真と、昭和初期の漁村で
大勢で船を運ぶ写真を見て勝負ありでした。それだけで思わず買って
しまいました。

「身体感覚を取り戻す」でもそうだったが、齋藤先生の紹介する日本人の
身体はとてもきれいで様になっている。西洋人のようなスタイルの良さで
はありませんが、私はこっちの身体の方が好きです。
日本人はもっと自分の身体に自信を持って良いはず。

「齋藤孝のざっくり!日本史」
自分の好みで本を読むと齋藤先生と養老先生の本に偏ってしまうので気を
つけているが、また買ってしまった。学校の授業で習う歴史では、どうしても
人ごとのように聞こえてしまい、同じ世界で起こった出来事だという実感が
湧きませんでした。

この本を通して歴史で習った出来事が、しっかり現代に影響を与えて
いるんだと納得。
いま自分の生きている現代と歴史がリンクできるようになりました。
『齋藤孝の選ぶ日本の身体50選』なんて写真集があったら買っちゃうなあ。
でも世間では売れないかもなぁ。

「ぼちぼち結論」養老孟司
「取り返しはつかない」で、河合隼雄先生が亡くなった際のことを
書いていましたが、読んで思わず涙ぐんでしまいました。
読むと河合先生の人柄がひしひしと伝わってきます。そしてそれを
思う養老先生の気持ちがせつない。

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