『腕白小僧がいた』読書記録

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昭和20年代前半の子ども達の写真が収められている本です。
子ども達の身体の力強さ、目の力を感じます。

こどもの表情は真白なキャンバスのように無垢であるがゆえに、
そこには時代の混沌、社会のゆがみ、貧富の差、喜びと悲しみ、
欲望と絶望、遊びと労働、好奇心と怖れ、といったものが、
ストレートに投影される。

『腕白小僧がいた』 土門拳

今の子どもはどんな表情をしているのか、
この本の子供と比べて、もう一度考えてみようと思いました。

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