『誰も知らない世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義』読書記録

信長の三歳下が秀吉、秀吉の五歳下が家康です。

エリザベス女王(エリザベス一世)が一五三三年生まれで、信長の
一歳年上のお姉さんなんです。
ユーラシアをまたいだ地球の両端の小さな島国で、かたやエリザベス
が、かたや信長が、ほぼ同い歳で専制君主のように国内統一に君臨
していただなんて、ちょっとおもしろいですね。

『誰も知らない世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義』
松岡正剛著

こんな切り口で歴史の授業をしてくれる先生はいませんでしたね。
自分の担当する授業でも参考にしたいと思いました。
日本の歴史や文化は、必ず外国の影響を受けているものなんですね。
日本が中国やオランダ、アメリカなどの国と相互に影響しあってきたこと
が解り、面白い本です。

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