『知の編集術』読書記録

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ジャン・コクトーがオリジナリティを嫌っていたのは有名な話だ。
こんなふうに書いている、
「私はオリジナリティは大きらいだ。できるだけそれを避けている」
編集もオリジナリティにこだわらない。むしろ何がオリジナリティかを
疑っている。

『知の編集術』 松岡正剛 著

ジャン・コクトーはフランスの芸術家だそうです。
芸術家がオリジナルを嫌っていた、というのは意外で面白い話です。

『オリジナル』って自分が言い出すもの、じゃなくて、
他の人が感じるもの、なんじゃないかと思います。
創り出す本人は、しっかりと元となる材料や組み立て方を知っています。
そうじゃなきゃ創れないですもんね。

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