ルーチンが崩れるとき

スポンサーリンク

Couleur / Pixabay


自分の身体の調子の悪いときは、体調を整えるために食事を節制する、お酒を控える、身体を冷やさないようにする、早寝早起きする、ランニング、空手の稽古(少しずつ)、など小さなルーチンを一つ一つ謙虚に丁寧にこなしている。

これが身体の調子がよくなると一変してしまう。
「まぁ、調子がよいから大丈夫だろう!」
暴飲暴食、身体を冷やしている、就寝起床のリズムがバラバラ、運動をさぼる。
調子がよいと調子が悪いときのことはすっかり忘れてしまい、めっきり傲慢かつ怠慢になる。

調子を良くするためのルーチンをほとんど行わなくなるのだから、調子が悪くなるのは当たり前だ。
いま自分で書き出していてとても納得。

そんなにストイックにやっていくつもりはないけれど、最低限のルールや縛りは自分に課さないといけない。

タイトルとURLをコピーしました