司馬遼太郎

読書2008

『日本人と日本文化』読書記録

キーン  『日本人が長い歴史のなかでいちばん巧妙にしたことは、外国文化の  なかからもっとも日本にふさわしいものを選択することだった。  たとえば徳川時代の日本人の生活からいうと、生まれたときに、  生まれたことをまず新道の神々に告げ、そし...
読書2008

『世界の中の日本』読書記録

司馬   『日本人は断定を嫌って、語尾をあいまいにしてまわりの  様子を見ます。』 キーン  『西洋人として聞きたがるのは、「である」か「でない」かの  どちらかです。「であろう」という場合は何パーセントの推測  なのか、それを聞きたいとこ...
読書2008

『日本人の内と外』読書記録

一神教というのは、日本人にはまったくわからない。 ある一つの原理からすべてを説明するというようなことは、どうでも いいと思う国民です。   しかし、それじゃ合理的でないかというと、そうでもなくて、 合理主義にはもう一つのタイプがあるわけです...
読書2008

『人間というもの』読書記録

いろいろな方から司馬遼太郎さんの本を進められていたのですが、 どうも長編小説は苦手みたいで、なかなか読む気になれませんでした。 司馬さんの著作から格言を抜きだした1冊です。 この本を読んで司馬さんの本なら長編でも読んでみたいと思いました。 ...