自己啓発本嫌いが読んだ自己啓発系本

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Photorama / Pixabay


一昨年くらいから電子書籍で本を読むようになりました。
仕事の専門書や自分の好きな本は紙のものを買いますが、ビジネス本や実用書は電子書籍で読むようになりました。(松本大洋さんや五十嵐大介さんの漫画なんかは絶対に紙で買うべき。)

本を読むスピードが速くなったのに予算が足りない。(他のことに使っていただけだったんでしょうけれど…)自宅に本の収容スペースが無い。読み終わって売りに行ったり捨てるのが大変。分厚い本を持ち歩くのが重くてストレス、しかも持っていったのに1ページも開かないでストレス倍。分厚い本を目の前にすると読み終わる気がせず気圧されてしまう。

など、もろもろの問題が電子書籍を取り入れることで解決できました。紙の本が好きで電子書籍を毛嫌いしていましたが見事にひっくり返りました。べつに紙と電子書籍のどちらな一択にする必要はなかったし、電子書籍を試してみて合わなかったらやめればよいだけでした。

Amazonプライム会員に入会し、プライムクーポンを使ってFire 7 タブレット (Newモデル) 8GB、ブラックを購入、kindleオーナーズライブラリーから一ヶ月に一冊無料でダウンロードできる(ダウンロードできる本はライブラリー内からのみで、翌月に次の本をダウンロードすると先月ダウンロードした本は消えます。)本やkindleでセールになっているものを読んでいました。
オーナーズライブラリーで無料で読んだこの本をきっかけに自己啓発系本の読書が始まりました。

あとこの辺も読んでおくと、自己啓発セミナーを開催している人のネタ元がわかるかと思います。

今はiPadで読書をしているのでプライム会員のオーナーズライブラリーは使用できていません。オーナーズライブラリーには入っていませんが、行動経済学とか行動分析学の本が面白かったです。

あとはこんな本も。

不安定なフリーランスを狙って揺さぶりをかけてくる営業が少なくありませんが、ネタ元がわかっていれば揺さぶられることはありません。

読書のコツは同じテーマの書籍を数冊読んでみて共通項を探すこと、好きな著者の本を数冊読むことだと思います。
同じテーマの本を数冊読めば情報の正確さがわかるし、同じ著者の本を数冊読めば主張が一貫してスジが通っているかがわかります。

本を読むということは他人の話を聞くということで、自分は調子に乗ると人の話を聞かなくなるので読書は続けていこうと思っています。