『思考の整理学』読書記録

頭の中で、あれこれ考えていても、いっこうに筋道が立たない。
混沌としたままである。
ことによく調べて、材料がありあまるほどあるというとくほど、
混乱がいちじるしい。
いくらなんでもこのままで書き始めるわけにはいかないから、
もう少し構想をしっかりしてというのが論文を書こうとするに
共通の気持ちである。
それがまずい。

思考の整理学 外山滋比古 著

いまの自分に欲しかった言葉がこの「とにかく書いてみる」という
小見出しの頁に入っていた。
頭の中でごちゃごちゃ考えていても、ほんとうにラチがあかない。
とりあえず、無印のA4ノートに書きだすか、妻や友人に話す。
そうすると考え方の角度が変わって、少し筋道がついてくるみたいだ。

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