『逃げる中高年、欲望のない若者たち』読書記録

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「 ~
何かが溜まらなければ、書きはじめることはむずかしい。

『 書きたいから書く 』 わけでもないし、 『 書かなければいけないから書く 』 わけでもない。作品のモチーフやディテールが脳のどこかで定着し、もうそろそろいいだろうとわたしに対して要求を出してくるのである。」

(『 逃げる中高年、欲望のない若者たち 』  村上龍 著より)

僕も、腹にムラムラ溜まってこないと文章が書けない気がします。
(たいした文章ではないですが。。)
ブログの連載では、何か面白そうなムラムラが溜まっているのですが、
自分が使える語彙が少なすぎて文章として表現する技術がなく困っています。

あと、教室に来る方と会話していると、ムラムラが解決しちゃったりします。
自分のコミュニケーション能力が上がったのかと喜ぶ半面、文章を書く
ムラムラが消えてしまい寂しかったりします。

よしもとばなな さんは

「 旅行に行って10日くらい書かないことがありますけれど、そうすると10日分へたになったなと思います。 ピアノと一緒なんでしょうね。
書くというベーシックな練習は毎日しないといけません。」

と、おっしゃっていました。

また練習しようかな、と思います。

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