アングリーコントロール

もともとの性格は短気なくせに穏やかにみられて得してるねと言われるので、怒らないコツのようなものを紹介してみようと思います。
人生の折り返し地点にもなるとだんだんと自分がどんなときに怒るのかパターンがわかってきます。
怒るときの自分側の要因として

・風邪などひいて体調が悪いとき
・お腹が空いているとき
・寝不足や仕事で疲れているとき

なんてタイミングに怒ることが多いです。
ですので、人生で怒る回数を減らすためにはまず自分の健康状態を良好に保てることが大切だと思います。

つぎに頭にくることに対しての自分の考え方です。

電車内でとなりに座っている人が聞いている大音量の音楽がイヤホンから漏れてきて不快に感じたとします。
下記の項目をチェックしてみて、全てむずかしい場合は相手の人に音量を下げてもらうようお願いします。

・他に空いてる席はないか
・自分が降りる駅までなら我慢できそうか
・そもそも話しかけても大丈夫そうな人か
・自分もイヤホンをして好きな音楽を聴けるか
・漏れてきている音楽が自分が好きな曲でもイライラするか
・音楽を聴いているのが麻生久美子さんでもイライラして注意するか
(ここの脳内変換は個々人で調整してください)

自分の体調が良くストレスが溜まっていなければ、上記のように対処すればこのくらいのことではあまりイライラしなくなります。

大音量で音楽を聴いている人がゼロになることはなく、電車に乗っているとどうしてもマナーの悪い人に出くわします。

マナーの悪い人はストレスが溜まっていることが多く、喧嘩をしてストレスを発散したいのでその誘いにのってしまうと大変です。ストレスを減らすどころか、さらにストレスを重ねることになってしまいかねません。

相手をどうにかしようとするのではなくて、自分の思考や行動をコントロールした方が楽です。

電車に乗っていたら酔っ払いのおじさまが自分の肩に寄りかかってきたとします。

・他の席は空いていないか
・自分の降りる駅までなら我慢できそうか
・もしかしたら、今日は数十年ぶりの同窓会で盛り上がって飲み過ぎてしまったのかもしれない。普段はあまりお酒を口にしない紳士で、久しぶりのお酒で酔いが回ってしまったのかもしれない。
・おじさまがもし麻生久美子さんでもイライラしないか
(ここの脳内変換は各々で調整してください)

なんて頭で考えると意外と気にならなくなるものです。

麻生久美子さんに変換するとたいていのことは許せてしまうことに気づくと思います。
麻生久美子さんでも注意しなくてはいけないときは自分のストレスをぶつけたいわけでなく、正当な注意に近いのかもしれません。

・いったん麻生久美子さんに変換してみて冷静な対処をする。
・温かいご飯を食べてフカフカのお布団でグッスリ寝る。

と、怒りをぶつける回数が激減するかと思います。

自分が麻生久美子さんのファンだと伝えたいわけではないので筆を置きます。

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