読書2008

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『正義で地球は救えない』読書記録

『ほんとうの環境問題』に続く2冊目。 養老先生が巻末にダライ・ラマ十四世の言葉を紹介 していて、それを読んだら思わず涙が出そうになった。 『正義で地球は救えない』 池田清彦 養老孟司 著 『 家は大きくなったが、家族...
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『16歳の教科書』読書記録

この本には7教科7人の先生が登場します。 日頃からもう少し日本語が上手くなりたいと思っている私には、 国語の金田一秀穂先生のお話が勉強になりました。 国語力を鍛えるトレーニング方法として、僕はよく 「絵を言葉で書いてごら...
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『斎藤孝のざっくり世界史』読書記録

シュレーバーの父親は、ドイツの有名な教育学者なのですが、 愛する息子を熱心に教育するあまり、常軌を逸した教育法を するようになります。 居眠りさせないようにまぶたを引っ張るような機械を作ったり、 背筋を伸ばすための機械を作っ...
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『建築史的モンダイ』読書記録

建築の条件は、気恥ずかしさを一時棚上げして真正面から 〝美しいこと" と言ってしまいたい。これではあまりに印象批判の度が過ぎるなら、 〝視覚的秩序があること" と言いかえてもいいが、同じか。 ~ 小さくみすぼらしい苫屋が...
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『新・知的生産術』読書記録

『新・知的生産術』 勝間和代 著 読書をする、集中力をつけるため体力をつける、 など、共感を覚える部分が多かったです。 私はキーボードの入力が遅いので、『親指シフト』試してみようと 思います。 親指シフトNICOLA ...
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『知の編集術』読書記録

ジャン・コクトーがオリジナリティを嫌っていたのは有名な話だ。 こんなふうに書いている、 「私はオリジナリティは大きらいだ。できるだけそれを避けている」 編集もオリジナリティにこだわらない。むしろ何がオリジナリティかを 疑って...
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『神話の心理学』読書記録

日本の伝統的な生き方によると、人は家族、世間、地域などのなかで、 なんとなくつながって生きてきた。自分を取りまく事物とも関係が あった。これは安心感という上では望ましいことだが、「個人の自由」 ということを考えだすと途端に大変...
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『17歳のための世界と日本の見方』読書記録

9月の頭に読んだ『誰も知らない世界と日本の間違い』は、この本の 続編でした。 司馬遼太郎の本で 私はひじょうに大げさに話をするようですけれども、世界のたいていの 民族は、回教なら回教、キリスト教ならキリスト教、儒教な...